身体を治すためのジム
繰り返す痛みを改善する事を目的としたメディカルフィットネス

疲労回復プログラム

マインドフルネスフィットネス・陰YOGA

マインドフルネスフィットネス

マインドフルネスとは

人の脳は常に色々なことを考え、それに振り回されてしまうことでストレスを抱えることになります。
マインドフルネスとは【心を整え、今の自分の身体や気持ちをありのまま認識する】ということです。

方法として、代表的なものに瞑想があり、サマタ(止、落ち着く)とヴィパッサナー(観、明確にみる)と呼ばれる2つの段階があります。
気持ちを整えた(サマタ)状態で観察する(ヴィパッサナー)瞑想に入ります。

マインドフルネスフィットネス
何故フィットネス?
「瞑想なら座ってやるのでは?」や「家で出来るのでは?」とよく言われます。
脳は常に色んなことを考えているため、マインドフルネスの感覚を体験できていないと瞑想自体が上手く出来ないばかりか逆にストレスをためてしまうことがあります。
このような状態を瞑想難民と言います。
安全かつわかりやすくマインドフルネスを体験するには、まず体で感覚を覚えていくことが重要です。このプログラムでは「呼吸法」と「動く瞑想」を行いマインドフルネスを実践していきます。「体を使い感覚を養う」これがマインドフルネスフィットネスです。

呼吸法と動く瞑想

呼吸法はとても重要なファフターであり、それ自体を一つのエクササイズと捉えています。
呼吸は意識的にコントロールすることができ、呼吸を意識することは自分に意識を向けるのに最も有効な方法です。このプログラムでは色々な種類、タイプの呼吸法を行います。
呼吸にのみ集中するため余計なことは考えず集中しながら落ち着いた状態(サマタ)になります。また胸郭や腹部を存分に使うため心身バランスを整えるだけでなく、体幹や心肺系への有効なエクササイズにもなります。
動く瞑想では呼吸を意識しながら、体を動かしていきます。心がけることは「観察すること」です。ヨガや歩行、体幹のトレーニング等の動きをしていますが「なんとなく」や「ただやる」のではなく、一つ、一つの動作を丁寧に行います。(多少負荷のかかる動作もありますが)出来る出来ないが問題ではなく、その時の体の状態を常に観察します。
ありのままの自分を観察する(ヴィパッサナー)ことはマインドフルネスを実践していることになります。
「呼吸法」「動く瞑想」で感覚を養い回数を重ねることで脳は自然とマインドフルネス感覚を認識していきます。

効果として
・細胞への酸素供給量が上がるため免疫UP
・身体の不調や姿勢の改善
・自律神経バランスの調整
・脂肪代謝がUPするためダイエット及びメタボリック改善、予防
・ストレス軽減と対策
・高血圧、血糖値、コレステロールの改善
・落ち着いた状態で高度に何かに集中するため、仕事やスポーツのパフォーマンス向上

どのようにやるの?

特徴として呼吸法を大切にしています。
呼吸をトレーニングすること自体がフィットネスとなります。
STEP➀
呼吸に集中することで余計なことを考えず気持ちが落ち着く状態にしていきます。
STEP②
呼吸法を行いながら「身体を動かす瞑想」をしていき、気持ちと身体の状態を整えていきます。
STEP➂ 
「身体で感じる瞑想」に移り自分の身体状態を観察します。
STEP④
座位で瞑想をしていき今の心、呼吸、身体の状態をありのまま観察していきます。
STEP⑤
最後に休息をしてもらい、充分にリラックスしていきます。

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